top of page
検索

FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業への参加

  • 執筆者の写真: tomobecommons
    tomobecommons
  • 5月22日
  • 読了時間: 2分

【6月1日〜7月31日・クラファン募集します】 都市と地域で挑む里山再生!ホタルが舞う小原の杜の生態系を取り戻し、未来へ繋ぐ!

茨城県笠間市の山あいに、かつて人と自然が手を取り合って育ててきた里山があります。私たち友部コモンズが守り育てる「小原の杜(おばらのもり)」です。

この周辺は田畑が広がる里山の集落があり、現在は農薬や化学肥料を使う農業がほとんどになっており、森林の多くは放棄されております。


その結果、土壌の劣化が進行し、乾燥が進み、土壌は流出し、水源は枯れ、ヒタチサンショウウオやホタルといった生きものたちの居場所が、静かに失われつつあります。

そこで私たちは、この里山全体の生態系を回復させるため、『森と、その下にある耕作放棄地の再生』を最優先の柱としつつ、周辺エリアへ【環境再生型有機農業】を広げていく「2本柱」のプロジェクトに挑みます。


しかし、整備を担う人も、資金も足りない――。それでも私たちは、この取り組みを諦めたくありません。


都市に暮らす方、企業の皆さま、そして地域に住む一人ひとりが「共に手を入れる仲間」となって関わるコモンズ(共有地)として、小原の杜を未来につなぎたい。


目標金額30万円、チャレンジ目標100万は、そのための最初の一歩です。

どうか、皆さまのお力をお貸しください。


・実施期間: 2026年6月1日(月)10:00 〜 7月31日(金)23:59

【クラファン開始の背景】

このプロジェクトは「FUSO for Social  創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業」の認定プロジェクトです。

「FUSO for Social  創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業」では、扶桑薬品工業が広報・PRサポートを支援することで、社会課題の解決に取り組む地域団体の資金調達を応援します。 扶桑薬品工業は本プロジェクト等を通じて、ステークホルダーと協働しながら、持続可能な社会の実現に向けて地域社会の発展に貢献してまいります。


▼FUSO for Social  創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業 https://congrant.com/jp/corp/fusoforsocial.html

▼扶桑薬品工業ウェブサイト https://www.fuso-pharm.co.jp/

▼扶桑薬品工業Xアカウント https://x.com/FusoPharm

 
 
 

コメント


bottom of page